1. 自分を突き放して眺め
2. 人に接する時は和やかに
3. ことあれば毅然と処理し
4. ことなければのんびり楽しみ
5. 得意の時は淡々と
6. 失意の時はゆったりと
自処超然 (ジショ チョウゼン)
処人藹然 (ショジン アイゼン)
有事斬然 (ユウジ ザンゼン)
無事澄然 (ブジ チョウゼン)
得意澹然 (トクイ タンゼン)
失意泰然 (シツイ タイゼン)
中国・明代末期の学者、崔後渠(サイコウキョ)の言葉。勝海舟の座右の銘と言われています。
1. 自分を突き放して眺め
2. 人に接する時は和やかに
3. ことあれば毅然と処理し
4. ことなければのんびり楽しみ
5. 得意の時は淡々と
6. 失意の時はゆったりと
自処超然 (ジショ チョウゼン)
処人藹然 (ショジン アイゼン)
有事斬然 (ユウジ ザンゼン)
無事澄然 (ブジ チョウゼン)
得意澹然 (トクイ タンゼン)
失意泰然 (シツイ タイゼン)
中国・明代末期の学者、崔後渠(サイコウキョ)の言葉。勝海舟の座右の銘と言われています。
7月(予定)、銀聯カード決済とオンラインモール出店ができるサービスを開始! 「銀聯(ぎんれん)カード」決済が可能な日本で初めてのASP型カートシステムになります。
以下、ニュースリリース文となります。
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海外向け多言語ネットショップASP「マルチリンガルカート」に
SBIベリトランスによる決済サービス「VeriTrans3G」を搭載
WIPジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役 上田輝彦、以下WIPジャパン)は、SBIベリトランス株式会社(東京都港区、代表取締役 沖田貴史、以下SBIベリトランス)が提供する決済サービス「VeriTrans3G」をWIPジャパンが提供する海外向け・多言語ネットショップASP 「マルチリンガルカート」に組込み、本年7月中旬より同決済サービスの提供を開始します。
現時点で「VeriTrans3G」を組み込んだショッピングカートシステムは他になく、「マルチリンガルカート」は同サービスを提供する日本初のASP 型カートシステムとなります。
「VeriTrans3G」では中国人旅行客に人気の「銀聯(ぎんれん)カード」決済が提供されています。今回のシステム連携により日本国内のネットショップ事業者は決済サービスと接続するための開発期間や費用なしに、「銀聯カード」による代金回収ができます。銀聯カードの契約に当たってはSBIベリトランスが窓口となるため、日本語で利用でき、日本円で代金回収が可能です。
また、SBIベリトランスでは中国向けオンラインモールとして「バイジェイドットコム(http://www.buy-j.com/)」を運営しており、「VeriTrans3G」を利用するマルチリンガルカートの利用企業は、同モールへの出店料が無料となります。これにより、中国をはじめとするアジア圏に対して、コストを抑えながら多面的な販売が可能になります。
■マルチリンガルカートについて
日本製の海外向けネットショップASPで、多言語・多通貨に対応したECサイトが構築できます。また、ASPでありながら柔軟なカスタマイズが可能であり、本店機能を求める先駆的な日本のEC事業者を中心に導入されています。2007年12月にサービス開始、2010年5月現在、約500店舗が稼働しています。
マルチリンガルカートの詳細については、http://www.multilingualcart.com/をご覧ください。
■ WIPジャパンについて
2000年に設立されたWIPジャパン株式会社は、海外調査や翻訳などでグローバルビジネス支援(GBS)サービスを提供しています。顧客には、多言語で情報を伝達・入手する必要のある企業、政府組織、研究機関が含まれます。また、同社は、日本で唯一自社ドメインショップ型の多言語多通貨対応ショッピングカート「マルチリンガルカート」をASPで提供しています。
WIPジャパンの詳細については、http://japan.wipgroup.comをご覧ください。
「マルチリンガルカート」「マルチリンガルモール」は、WIPジャパンの商標および登録商標です。記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。
をたまたま読んでたら、我が社のマルチリンガルカートが紹介されていた。バイドゥ(百度)日本代表・陳海騰さん、感謝です。
海外向け多言語Eコマースができる『マルチリンガルカート』
http://www.multilingualcart.com/
を先日読了。そして昨日、著者の守屋淳さんに戦略論のレクチャーをいただきました。
戦略とは、「現状認識」と「目的/目標」と「道具」をどう組み合わせるか、そのロジック。頭の良い人がこのロジックを考え出すと他の頭の良い人と同じになりがち。他社と違う戦略をとるには、「現状認識」を大きく変えるか、「目的/目標」を大きく変えるか、「道具」を大きく変えるか、です。
『戦争論』で有名なクラウゼヴィッツにとって、戦争とは「決闘を拡大したもの」。戦争とは1対1の戦いで「やるかやられるか」、勝ち負けがはっきりするので、互いの打ち手がエスカレーションしがち。したがって、地力にまさる方が勝ち。ビジネスでいえば、地力にまさる企業が2位以下を真似る同質化戦略が有効だという捉え方になります。
一方、孫子は、戦争は一旦始めると簡単に終われない。大きく力を消耗する。したがって、戦争はなるべく避ける。もし戦争に巻き込まれたら、短期決戦。できるだけ早く終了させる。短期で勝てそうにないなら、決して戦うべきではない。
さらに、戦争には「勝ち」「負け」だけではなく「どちらでもない状態=不敗」がある。「不敗」は努力次第で何とかなるが、「勝ち」は相手次第。下降期はリスクヘッジ。上昇期はリスクテイク。
戦いに必要なのは2つだけ。
1 「崩し技」
2 「決め技」
さらに、決め技は3つ。
① 「物量・兵員で勝つ」 ◎
② 「精神力で勝つ」
③ 「情報で勝つ」
相手を分散させ、各「局面」で①を保つのが戦い上手というもの。その「局面」を作るためには、選択と集中が大事で、成功している企業は誰もが集まるところを「局面」にせず、なるべく人目につかず目立たないところを「局面」にし、①によって一つ一つ撃破していきます。
戦略はこのようにシンプルなのがいい。自分用のメモとして・・ ちなみに、守屋淳さんおススメの『孫子』は
確かにおススメ。戦わずにいかに勝利するか。昔読んで目からうろこでした。
を観了。中国政府系ファンドが日本を象徴する自動車メーカーにTOBを仕掛けますが、はたして防ぐことができるのか?というストーリーです。
以前、英国系ファンドであるザ・チルドレンズ・インベストメント(TCI)がJパワー(電源開発)の株を買い増していった際、日本政府は「国の安全に関わる企業」ということでTCIに対して中止勧告をした事例を思い出しました。
こうした「外国」に対する投資制限は日本に限らないのですが、「外国」に対する不信感が前提にあるのは間違いのないことです。その前提に立つとしても、ファンドが実質的に「外国」か否か簡単に分からない例も今後出てくるでしょう。
上場している限り、国の内外を問わず、友好的敵対的を問わず、色んな株主が入ってくることを防ぐことはできません。
50年後、100年後、「国益」とは何か、世界はどうなっているのかどうあるべきか、上場するとはどういうことか、考えさせられます。
★★★★☆
中国のWEBデザインにも美しいものが登場してきました。
上海のZendai HotelsのWEBデザインは、水墨画調でホテルのサイトらしく落ち着いたイメージを醸し出しています。
非常に中国らしいWEBデザインの一つですね。良かったら観てみてください。
ちなみに、ホテルのインテリアデザインもすばらしいです。一度行ってみよう。
日本を含む世界主要国がそれぞれ解決すべき問題は以下の通り。
日本:
「どうやって高齢化社会に対応するか?」
「どうやって財政を立て直すか?」
→ どう収入を増やし支出を減らすか?
米国:
「どうやって安全を確保するか?(対テロなど)」
中国:
「どうやってエネルギーを確保するか?」
「どうやって地域格差をなくすか?」
インド:
「どうやってインフラを整備していくか?」
ブラジル:
「どうやって地域格差をなくすか?」
中東・アフリカ:
「どうやって紛争をなくすか?」
先般、新橋のえんえんリンク・木下敦夫さんに薦められて読了。北京オリンピック開会式でものすごい数の世界中の子供の笑顔が登場した背景に、日本人デザイナー・水谷孝次さんの壮絶な執念があったことを本書で知った。
デザインなんて下手くそでいいんです。技術よりも大事なことがある。人を助けること、社会を良くすること、地球を幸せにすることこそが本当のデザインなんです。
読んで感動。感情移入して涙がこぼれる。奇跡は確かに起こせる。
子供達の笑顔には本当に癒される。笑顔には人を幸福にするユニバーサルな力がある。
どうか、もっともっと笑顔で満たされる世界になりますように。
昔、ソ連時代に訪ねたモスクワの地下鉄は深くて美しかった。当時、ホーム自体と電車が走る坑道の間が仕切られていたので、電車が入ってきても音だけが聞こえて電車は扉が開くまで見えなかった・・・
その装飾も紹介されている「世界の驚くべき地下鉄ホームベスト10」はこちら。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51678516.html
スウェーデン、上海、北朝鮮の事例が面白い!
「三蔵法師」として有名な玄奘(602~664)は、唐の時代、16年かけてシルクロードを往復、天竺(現在のインド)から経典を持ち帰って、膨大な翻訳を行いました。
『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』によれば、帰国から19年間、寝る間を惜しんで、持ち帰った経典657部中、74部1,338巻の翻訳をしたと言われています。
では、それだけの翻訳量を玄奘一人で行ったのでしょうか?いえ、玄奘を中心とした大勢の翻訳スタッフがいたのです。その時の翻訳チームは以下のようなものでした。
全国から集めた人材を5班に分け、
1: 筆受(ひつじゅ) 約20~40名(推定)
漢語の意味を確認しながら下訳していく役
2: 証義(しょうぎ) 12名
筆受の翻訳に誤訳がないかを確認する役
3: 字学(じがく) 1名
固有名詞などの原語に適当な漢字を当てて音写文字を決める役
4: 証梵語梵文(しょうぼんごぼんぶん) 1名
翻訳された文章が原文と一致しているかをチェックする役
5: 綴文(ていぶん) 9名
語句や文章を格調高く仕上げる役
の順で翻訳を進めました。現代の翻訳チームにも応用ができそうです。
因みに、『般若心経』も玄奘が翻訳したと言われており、彼の霊骨は現さいたま市(旧岩槻市)の慈恩寺、奈良市の薬師寺「玄奘三蔵院」に一部分骨されている。一度訪れてみたい!
上海万博が5月に迫っていますが、入場者予想が7,000万→1億人というのはすごいですね。さすが中国。
さて、上海万博のスタッフが2005年に愛知万博に視察に来てお手本にしたことがあるそうです。それは・・
・どこからでも3分以内で行ける場所にトイレを男女比1:5で設置
・トイレの清潔さ
・使い勝手の良いベビールーム、託児所
・エレベータボタンが地上1m
・車椅子利用者が方向転換しなくて済む、前後に扉のあるエレベータ
・点字案内
・ 郵便局、拾得物預かり所
などだそうで、これらにさらに工夫を加えて上海万博の準備を進めていることでしょう。日本人の気配りは世界でNo.1だと思います。こうした気配りが上海万博にも活かされ、世界中のバリアフリーや新しいサービス産業につながっていくといいですね。
1980年代生まれ、「80后(バーリンホウ)」の代表的女性起業家、韓華(ハンホワ)さん
1980年生まれ。北京交通大学卒。ショッピング情報サイト「我愛打折(値引き大好き)55bbs.com」を創業。2008年に大手メディア企業のCNET(米国資本のCBSI傘下)に7億3,000万円で売却。
自分用のメモとして・・・
If you always put limit on everything you do, physical or anything else, it will spread into your work and into your life.
There are no limits. There are only plateaus, and you must not stay there, you must go beyond them.
肉体であれ、なんであれ、いつも自分のやることに制限をしてしまうと、それはあなたの仕事や人生にも広がってしまう。
限界などない。停滞期があるだけだ。そこに留まってはいけない。超えて行くのだ。
智摩莱商務諮詞有限公司副総経理の江口征男さん曰く
日本と同じ感覚では決して勝てない!
中国ビジネスで失敗しない“秘訣10ヵ条”(1) 中国では、スポーツではなくケンカのつもりでビジネスをやる
(2) 役人の言うことも鵜呑みにしない
(3) 他人に騙されても、「騙された自分の方が悪い」と考える
(4) 「月末締めの翌月末払い」は通用しない
(5) 「7倍速のスピード」でビジネスをする
(6) 中国人の「身内」に入る
(7) 時間と情熱をかけて、「正しい」パートナーを選ぶ
(8) 餅は餅屋に任せる
(9) トップ自ら下界との接点を持ち続ける
(10) 「コネ」という刀は、簡単に抜くものではない
Diamond Online に面白い記事があったので、自分用にメモ。
http://diamond.jp/series/real_china/10015/
中国で「国学」熱が高まっている。中国でいう「国学」とは、四書五経、儒教、道教などを研究する学問で、最近は「三国志」や「紅楼夢」、古詩など古典文学から書画などの芸術を含めた中国伝統文化学習全般のこと。
1960年代後半から1970年代前半まで続いた文化大革命の時代、伝統的なものは何から何まで「旧文化」とされ、纏足や女中といった旧い慣習は勿論のこと、陶磁器や金魚までも対象になり、儒教も全面否定、孔子廟も破壊された。
ところが、近年、「論語」入門書がよく売れ、四書五経を解説するTV番組も人気。北京師範大学教授の于丹さんは、中国中央テレビ(CCTV)の教養番組に登場、中国古典の意味を分かりやすく解説して一躍大人気を博し、「于丹『論語』心得」は1000万部以上の空前のベストセラーに。
「書院」という国学の授業がある私立学校に子女を通わせる親も急増していると聞く。
昔、中国人留学生と中国古典の話になった時、あまりピンと来ていない様子にがっかりしたこと幾度もあったが、今後、日本人と中国人の間に共通の話題ができることは好ましいトレンドだ。

高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書) おススメ ★★★★☆
WIPジャパンがパネルディスカッションにて登場します!
中国ECフォーラム『設立記念カンファレンス』
http://www.sellingclub.jp/news/20091225_fcec_start.html
・開催日時 2010年2月9日(火) 14:00~17:00
・開催場所 東京・新宿住友ビル47F 「新宿住友スカイルーム」
・対象者 FCEC会員および入会を検討中の企業・団体
・参加費 2,000円 ※事前登録制
※事前登録と振込が必要。会員企業・団体は1名まで無料
・定員 100名 ※会員優先にて100名に達した時点で締切
アジェンダは以下の通り。
1. FCEC・中国ECフォーラムとは?
FCEC・事務局から、フォーラムの主旨や活動内容、入会方法をご案内。
2. 中国EC市場の概況
【講師】株式会社野村総合研究所 コンサルタント 木ノ下健氏
日本のEC・ネットビジネス市場における定期リサーチでも著名なシンクタンク野村総研からは、中国EC市場の著名なプレイヤーの動向などを紹介すると共に東京および北京・上海・香港をはじめとする東アジア各都市で実施した「日本および海外6都市インターネット通販アンケート調査」から得られた知見・考察などをご紹介。
3. 中国インターネット利用者の動向
【講師】バイドゥ株式会社 国際事業室 マネージャー 高橋 大介氏
検索サービスにおいて中国のナンバー1検索エンジンがバイドゥ。検索連動型広告のクライアントは中国国内の有力サイトに留まらず、中国EC市場に進出する日本企業や中国人観光客の誘致を目論む日本の自治体・レジャー産業にも広がっており、地域別・時間帯別の検索からランディング、コンバージョンに至るネット上での行動をキーにした利用者動向をバイドゥの分析サービスと共にご紹介。
【参考】<中国検索トレンド>ECに弾みをつけるイベント活用法
http://staffblog.baidu.jp/2009/12/17/baidu-index/
4. 中国EC利用者の動向
【講師】支付賽(中国)網絡技術有限公司(アリペイ)海外事業部 朱國紅氏
ネット決済における中国のナンバー1、アリババ・グループのアリペイ。同じくアリババ・グループが運営するナンバー1モール・タオバオと共に成長した決済代行サービスとして蓄積された豊富なデータをもとに、「売れるECサイトと売れないECサイト」といった比較の視点を盛り込みながら、中国EC・ネット通販市場の決済動向をご紹介。
5. パネルディスカッション & 質疑応答、名刺交換
上記講師陣、WIPジャパン、ウェブアーク、ターゲットメディア、帝国データバンクネットコミュニケーションによるディスカッションと質疑応答。
▼カンファレンスの詳細・お申込み用紙のダウンロードはこちらから
http://www.sellingclub.jp/news/20091225_fcec_start.html
※FCECは会員制の研究会ですが、非会員の企業・団体も参加できます。