ホテル・旅館関係者向けFacebook最新事例研究セミナーのお知らせ

東日本大震災以降、宿泊客が激減して困っている」 というご担当者の方向けに、

『Facebookを最強のビジネスツールにする』を出版した(株)アンカーのFacebookアプリケーション開発者および海外マーケティング担当者の両視点からソーシャルメディアで集客するヒントをお話いたします。

東日本大震災の影響で訪日外国人が激減する中、海外向けソーシャルメディアを利用できないかと考えるホテル・旅館が急増しています。

Facebookを使用した最新のオンラインマーケティングを行っている(株)アンカーの松本氏とWIPジャパンの佐藤が、国内外のFacebook成功事例、活用アイデア、ファン・宿泊客獲得ノウハウなどを紹介します。

第1部 『Facebookを使ったマーケティングを支える仕組みと事例』
(株式会社アンカー 取締役 松本学氏)
Facebookの仕組み・設計方法を、当社が開発した実際のFacebookページを見ながら紹介。
・基本知識講座、設計方法講座
・ファンへの拡散方法講座
・実例紹介

第2部 『海外におけるFacebookページ活用事例研究』
(WIPジャパン株式会社 第2情報事業部 佐藤雄介)

Facebook活用の好事例から注力するべきポイントと期待できる効果を知る。海外・国内のホテルによるFacebookページ活用事例からホテル・旅館業に応用できる効果的な広告手法を展開している事例まで幅広く紹介。
・Facebookページの好事例紹介
・広告手法の分類および応用手法の提案

第3部 質疑応答

第4部 懇親会

■ 日時: 2011年5月24日(火) 受付: 13:40 ~ 開始: 14:00 ~ 17:00
■ 会場: WIPジャパン株式会社 東京本社セミナールーム
東京都千代田区平河町 1-6-8 平河町貝坂ビル2階 TEL: 03-3230-8200
■ 定員: 20名 (少人数セミナーですので申込はお早めに。先着順・定員になり次第締め切り)
■ 参加費用: 5,000円(税込)

詳細はこちら→  http://japan.wipgroup.com/seminar/110524.html

上海ビジネスエキスプレス、面白そう!

あの神田先生と石田先生の面白そうな企画が登場しました! ん~興味津々。どうしよう・・(笑) 誰か一緒に行く人いるかなぁ?

(以下、案内文を載せておきます)

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祝、開通!上海ビジネスエキスプレス

全脳思考≪神田昌典≫ x 行動科学≪石田淳≫
中国事業スピード展開セミナー In 上海
2011年6月23日・24日
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あなたの事業に、遂に中国が近づきました!!
上海市公的機関とのダイレクトルートを、神田昌典が開きました!

あなたの海外展開を加速するステージが、いよいよ始まります。
すでに上海に進出している刺激的な企業家たち、日本からのビジネスを歓迎する中国人と人脈をつくる大チャンス到来です。

これから10年―アジアにおける日本を大きく飛躍させたい方は躊躇せず、ご参加ください。

《さらに楽しいエンターティメントも含めた4日間。乗車費用は・・・!》

上海ビジネスエキスプレスは、単なるセミナーではありません。
四つ星ホテルに滞在し、上海料理を楽しみつつ、また予想外のサプライズゲストも・・・。
費用は、航空券、宿泊費、食費、セミナー参加費がすべて含まれて、21万円(消費税込)~。

上海市公的機関とのダイレクトルートとは?
私がなぜ上海ビジネス・エキスプレスが開通した、と申し上げたか・・・

こちらを是非ご覧頂ければ、お分かりになっていただけると思います。
http://www.almacreations.jp/seminar/s_seminars/china0622.html

もちろん、これが唯一の列車ではありませんが、おそらくスピーディに、
最も楽しく目的地に到達する列車のひとつであるとは確信しています。

神田昌典

【中国事業スピード展開セミナー】in 上海4日間
セミナーの詳細・お申込みはこちらから
http://www.rayline.co.jp/postmail3/postmail.html
※レイライン旅行代理店のページにジャンプします。

【追伸】
ぜひこの上海ビジネス・エキスプレスにお乗りください。
そして、あなたと上海でお会いできること、楽しみにしています。

満足している顧客でも15~40%は毎年離反する

・離反顧客をわずか5%減らすことによって、30~85%の利益増がもたらされる
・既存顧客を維持するコストに比べ、新規顧客開拓は5~7倍のコストがかかる

顧客維持のための7つのステップ

1 経営トップが顧客維持へのコミットメントを深めよ
2 社内でベンチマーキングせよ
3 顧客の要求条件を特定せよ
4 競合他社を評価せよ
5 顧客満足と顧客ロイヤルティを測定せよ
6 現在の顧客、以前の顧客、非顧客からフィードバックを得よ
7 不断の改善を図れ

要は、「欠陥ゼロより、顧客離反ゼロを目指せ!」とKeki Bhote氏は主張する。新規獲得も大事だが、顧客維持にもっとエネルギーを注がなければならない。

顧客の満足度とロイヤルティは別だということも改めて自分の腹に落とさないと・・・。自分へのメモとして再掲。

ちなみに、自動車会社にとって、1名の生涯顧客は約2億円、航空会社にとっては約1.5億円の価値ありとある。今はもっと数値が低いかと思うが、参考まで。

実践 顧客ロイヤルティ戦略―獲得・維持を実現する7ステップ
実践 顧客ロイヤルティ戦略―獲得・維持を実現する7ステップ

プレスリリースをもっとパーソナルに、そして面白くせよ

プレスリリースはラブレター―テレビを完全攻略する戦略的PR術
プレスリリースはラブレター―テレビを完全攻略する戦略的PR術

を読了。面白い!毎日大量に送られてくるプレスリリースがいかに面白くないかという、受け取る側の視点が新鮮。

新聞とテレビでは切り口が違う、どこにも同じ文面で送ってそうなリリース文は、大企業ならいざ知らず、さして認知度のない中小企業が採るべき戦術ではないという、考えてみれば当たり前のことが腹に落ちる。

人が集中して聞いてくれる時間は30秒

人は平均して30秒だけは集中して話を聞いてくれる。その証拠に、ほとんどのテレビCMは30秒以内。ラジオも同じ。日本はせっかちなのか、15秒CMが多いが・・

一つのニュースでも、レポータの立ち上がり・導入部分が30秒、現場中継やインタビューに30秒、そして要約コメントに30秒、合計1.5分、というのが相場だ。

この30秒以内にいかにメッセージを伝えるか。長くなる場合は、30秒刻みで構成し変化させる必要がある。

ということは、30秒で話せる200~250字ずつ(原稿用紙半分ぐらい)にまとめる必要があるということか・・ 自分用のメモとして・・

出したものは必ず入ってくるのです

たとえば、一生かかって人間が食べた量は出した量に等しい、一生かかって吐いた息は、吸った量と同量です。

知恵も出さなかった、汗も出さなかった - こういう人には、それ以上のものが入ってくることは絶対にない、と私は断言していいと思います。

入ってこない、という人は、たいてい入れてから出そうと思っている人ではないでしょうか。知恵はあまりない。汗もたいして出ない。それで結構。ただ、自分が持っているだけの知恵と汗を出し切ること。そうすれば知恵は泉のように湧き、また汗もほとばしるように出てくる。

出したものは、次に必ず入ってくるのです。

駒井茂春 (元ダスキン会長)

PRはまず内から始めよ

・企業内では、社長も新入社員も同じ情報を持つことが大事

・従業員は自分たちの住んでいる地域のオピニオンリーダーになりうる、という考えのもと、社内PRに力を入れよ

自分用のメモとして・・

参考:
IABC:International Association of Business Communicators(国際ビジネスコミュニケーター協会)
http://www.iabc.com/

「人格障害」と認定される「企業」

経営者個人は悪い人じゃないのに、なぜ組織・企業になるとおかしな行動になってしまうのか?

利益向上を求める株主と価格低下を求める消費者の狭間で、企業の経営者が倫理観を失っていく・・・そんな様を「ザ・コーポレーション」は採り上げている。

経営者だけを悪者扱いしても解決しない。投資家も消費者も全体的長期的利益を考える必要がある。経営者としても消費者としても非常に考えさせられる映画だ。

ザ・コーポレーション [DVD]
ザ・コーポレーション [DVD]

自然が幸せであること。それが、人間も幸せにするんだ

インド国内で歴代最高値を誇る紅茶生産者「マカイバリ茶園」。第4代目当主のバナジーさんは「何億もの生き物を殺したら、いい紅茶はできない」と、父に内緒で無農薬自然農法に着手。きっかけはガンジーだった。

「ガンジーがくれた答えはとてもシンプルだった。自然が幸せであること。それが、人間も幸せにするんだ」

それを応援したのが日本人・石井さんご家族。「作り手の顔だけじゃなく、紅茶を飲む人の顔を茶園の人たちに見せられないか」と日本人向けツアーを行って成功。世界各国から絶え間なく人が訪れるという。

示唆が多い・・・

参考: 
・朝日新聞夕刊 2011.4.12
・マカイバリジャパン http://www.makaibari.co.jp/

かけがえのない一度の人生、あなたはどのように過ごすつもり?

ネットで生保を売ろう!
ネットで生保を売ろう!

アスリートブランドジャパンの根本真吾社長に薦められて読了。著者の岩瀬大輔さんが通ったハーバードビジネススクールにはこんな詩や定義があるらしい。

“Tell me, what is your plan to do with your one wild and precious life?”
(一度きり、かけがえのない未開の人生を、あなたはどのように過ごすつもり?教えて)

(「アントレプレナーシップ」の定義)
“Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled”
(手持ちの資源に拘らず、事業機会を執拗に追求すること)

つまり、一度の人生、自分が持っているお金や技術や知識に一切縛られず、世の中に何が必要かを執拗に考え抜き、行動し抜くこと、そうすれば必ずヒトもカネもモノもついてくる、ということ。

確かに、つい自分の手持ちの駒だけで勝負しようと思ってしまう。まずは理想を掲げ、どうすればそこに行けるかに挑戦した方が面白い。妥協はいつでもできる。