夏休みが終わりました。休み中は、大学の福地・町田先輩と姉ヶ崎(千葉)にてゴルフ、福井へ帰省、親戚挨拶・墓参&藤島高校同窓会&スキージャム勝山・ゆめおーれ勝山訪問、娘の帰国迎え(成田空港)など、色々と盛り沢山の休みでした。
今週19日(木)から仕事復帰しています。さあ、これから年末に向けて忙しくなりますが、一層楽しくやりたいと思います!
大変お待たせいたしました!
WIPジャパンのマルチリンガルカートは正式に8月6日よりSBIベリトランス「VeriTrans3G」と連携し、「銀聯(ぎんれん)カード」決済のご利用が可能となりました。
独自ドメイン型海外向けASP型カートシステム事業としては、日本で初めてとなります。
日本国内のネットショップ事業者は決済サービスと接続するための開発期間や費用なしに、「銀聯カード」による代金回収ができます。
銀聯カードの契約に当たってはSBI VeriTransが窓口となるため、日本語で利用でき、日本円で代金回収が可能です。
▼銀聯(ぎんれん)カードネット決済 提供:SBI VeriTrans
http://www.multilingualcart.com/contents9x128.html
===================================================================
◆特徴◆
===================================================================
【1】銀聯(ぎんれん)カードとは
・中国の銀行が発行するキャッシュカードに付与されたブランドで、既に中国国内では約20億枚発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しているカードです。ATMネットワークでの利用だけではなく、小売店や飲食店等で主にデビットカードとしても利用されています。
・決済を行うと銀行口座残高から即時引き落としが行われるため、債権回収リスクが低いことが特徴です。
【2】銀聯(ぎんれん)とは
・中国銀聯は2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。
・中国国内でカードを発行している銀行は全て中国銀聯に加盟しており、国内・海外合わせて200以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加しています。
お申し込み方法や設定方法等詳しくは下記をご覧ください。
▼銀聯(ぎんれん)カードネット決済 提供:SBI VeriTrans
http://www.multilingualcart.com/contents9x128.html
ご質問・ご不明点等ございましたら
遠慮なく下記アドレスまでご連絡ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
第2情報事業部 WIPジャパン株式会社
マルチリンガルカートサポート
担当:百瀬(モモセ)/坂井(サカイ)
suppor@multilingualcart.com (@は半角にてご送信下さい)
部直通Tel: 03-3230-8200 Fax: 03-3230-8050
(電話受付時間10:00-18:00)
▼Twitter マルチリンガルカートの更新情報、お知らせをつぶやきます。
http://twitter.com/multilingualct
▼マルチリンガルカート技術サポートブログ
http://blog.multilingualcart.com
——————————————————
■多言語多通貨ショッピングモールのクラウドサービス
「マルチリンガルモール」: http://www.multilingualmall.jp/
■独自ドメインショップ型 多言語多通貨ECサイト構築SaaS
「マルチリンガルカート」: http://www.multilingualcart.com/
——————————————————
■海外向けインターネット通販.com
http://kaigaiec.wordpress.com
■中国向けネット通販・EC(Eコマース).com
http://chinaec.wordpress.com
■中国向けネット通販 twitter
http://twitter.com/chineseec
——————————————————
Happy Birthday WEB!♪
19歳の誕生日、おめでとー! (ノ^-^)ノ
英国人のティム・バーナーズ=リー氏が、欧州原子核研究機構(CERN)の依頼を受けて、世界中の研究者がネットワーク上で情報共有できる仕組みを作り、その要約をネットワーク「ワールドワイドウェブ」に初めて投稿したのが、1991年8月6日。
彼が創ったのは3つ
1. ネットワークシステム「ワールドワイドウェブ」
2. ネットワーク上の情報をハイパーテキストで閲覧するソフト「ブラウザ」
3. ネットワークシステムとPCをつなぐWEBサーバー
19年前の今日、初めて投稿されたのか・・・本当にすごい「革命」だな・・・と改めて感慨にふけるナウ(笑)

Culture’s Consequences: Comparing Values, Behaviors, Institutions, and Organizations
上記書籍(Hofstede著・2001)の統計に、世界のindividualism(個人主義)とcollectivism(集団主義)ランキングがあります。
individualism(個人主義)国 トップ8は・・・
1. 米国
2. 豪州
3. 英国
4. オランダ
5. カナダ
6. ニュージーランド
7. イタリア
8. ベルギー
collectivism(集団主義)国 トップ8は・・・
1. グアテマラ
2. エクアドル
3. パナマ
4. ベネズエラ
5. コロンビア
6. インドネシア
7. パキスタン
8. 中国
確かに、南米を中心に家族とのつながりを重視する国が並んでいます。
ちなみに、日本はおおよそ中間ぐらい。個人主義と集団主義がほどよくブレンドされているということでしょうか・・・?
マーケティング的に重要なキーワードは、
- 個人主義の国: プライバシー、自立、ユニークさ(独自性)、パーソナライズ
- 集団主義の国: コミュニティ、グループ、家族、シンボル、ロイヤルティ、帰属意識
となりそうです。
(2007.8調整分再掲)

インド式計算ドリル―九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算トレーニング
ゼロを発明したインドは伝統的に数学に強い。
インドの小学生はかけ算の九九を19×19まで習うと聞いて以前購入。これがなかなか面白い。10台同士のかけ算の計算方法。たとえば、「19×17=?」は・・・
1. 「19」と、「17」の1の位の「7」を足して、10倍
(19+7)×10=260
2. 1の位同士をかけ算する
9×7=63
3. 上の数字2つを合算する
260+63=323
と計算する。これにならえば、19×19は・・280+81=361 と頭の中ですぐ正解が出そうだ。
インドでは伝承的にこうした計算方法(他にもある)も受け継いできたらしい。世界には面白くて愉快なものがもっとありそうだ。
(2007.8分調整再掲)
7月27-28日、日本経営合理化協会主催・大人気の恒例イベント「高島健一の社長のメシの種探検隊」の直撃聴取先にWIPジャパンが選ばれました。時代の兆しを掴む注目企業に選ばれて光栄です。
海外向けネット通販事情についてお話しました。家電や自動車だけがグローバル化するのでなく、大企業だけがグローバル化するのでなく、中小企業が、地方企業が海外市場にチャレンジすることで、日本経済がもっと多様で深くて豊かになるといいですね。
ちなみに、今回の探検隊訪問先(企業)は・・・
・VMJ株式会社 (裸眼3D事業)
・東京ガールズ不動産 (賃貸革命を起こした女性起業家)
・グルーヴィーメディア (twitter活用)
・喜久屋 (クリーニングお届け・保管で業界革命)
・播磨屋カフェステーション (フード、ドリンク全て無料)
・アリババジャパン (世界最大のB2Bオンラインマーケット)
・内田洋行 (老舗ながらユビキタスで第2創業)
・WIPジャパン株式会社 (世界11言語で自社商品が瞬時展開・多言語通販)
・グランドプリンスホテル新高輪 (メガヒット:週末断食)
でした。弊社以外は話題のところばかりです(笑)
米海軍研究所(NRL)のジョン・エマート(John Emmert)氏によると、地球を取り囲む大気の中の上層部分=「熱圏」(thermosphere)の「崩壊」が起こっており、少なくとも過去43年間で最大の「収縮」らしい。

米連邦航空宇宙局(NASA)サイト内ニュース
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/
地球を守る空気の層・大気には、地表から近い順に、対流圏・成層圏・中間圏・熱圏があり、この大気は宇宙空間の有害な光線などから我々を守ってくれている。ちなみに、「熱圏」の温度だが、2000℃まで上昇することもあるとのこと。
彼の研究によると、本年の「収縮」は例年の3倍から4倍収縮、つまり薄くなっていて、まさにそれは「崩壊」といっていいレベルだそう。「熱圏」が崩壊しすると、地球は「体温調節」が難しくなる。
さらに、紫外線やX線がそのまま届きやすくなるため、地球上の生物にとって従来より危険な状態にさらされることになり、特に女性のお肌にとっては危険な兆候だ。
を(遅ればせながら)観了。
主人公・恩地元は「国民航空」の労働組合委員長を務め、ストライキ権を武器に労使交渉で勝利する。しかし報復人事で左遷、パキスタン(カラチ)→イラン(テヘラン)→ケニア(ナイロビ)勤務を強いられ、日本に戻れない日々に苦悶する。片や、労組で一緒に戦っていた副委員長・行天四郎は経営陣に懐柔され、出世の道を突き進む。
その後、ようやく日本に戻れた恩地を待っていたものは、御巣鷹山墜落事故担当、激務が彼を襲う。そのうち、総理大臣の肝入りで関西財界の現場主義的経営者が会長職に招かれ、彼は会長室へ抜擢配属される。そして、会社に巣食っていた不正を摘発することとなる。
しかし、その不正の一部が政権に不都合となったため、会長が辞めさせられ、恩地に再度アフリカへの配属命令が下る・・・というストーリーだ。
これでもか、これでもかと、身に降りかかる試練。それは、「これでも幸せでいられるかい?」「これでも楽しくしていられるかい?」と神に試されているかのようだ。
墜落事故で家族全員を失った方の絶望感に比べれば自分の試練など・・・という自己処理も少し登場するが、アフリカの悠久な大地が自分の悩みをちっぽけなものに感じさせてくれる。その納得感のほうが好きだ。
敗北にもくよくよしない、男らしく黙々と耐えながらも、逆に不思議なさわやかさが漲るラストシーンは、ヘミングウェイの作品に通じるものがある。傑作。
★★★★★
追伸:
それにしても、山崎豊子さんの作品は悪役と善役がはっきりしている。わかりやすいが、現実はここまではっきりしない。
結局、どう言うの?という問い合わせをいくつか受けたので・・・
“Thank you very much. Let’s hope things will work out successfully.”
という解釈でした。取り急ぎ。
を読了。通訳者のための本というより、ビジネス現場で頻出する、非常に日本的フレーズを英語でどう言ったらいいか・・・
たとえば・・・
・そこをなんとか、よろしくお願いします
・ではそういうことで、一つよろしくお願いいたします
・今のところ十分間にあっておりますので・・
・どうか、ここはお気持ちだけいただいておくということで。また次にお願いしづらくなってしまいますので、どうか。
・すっかり長居いたしまして・・
時々頭を悩ませる人(私も含む)は、この本に掲載されている100例ぐらいは解釈の仕方と文章を頭に入れておくといいかもしれません。
因みに、タイトルの「ではそういうことで、一つよろしくお願いいたします」の答えは・・・
「ありがとうございます、本件がうまくいくといいですね」と読み替えて
“Thank you very much, and let’s hope things will work out successfully.“
英国の人類学者・ロビン・ダンバー(Robin Ian MacDonald Dunbar)氏によると、人間の「知り合い」の数には上限があるという。その数、150人。
人によって100~230人(平均が150人)が「それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限」であるらしい。心理学でも、人間の集団は自然に150人程度に収まるとのこと。
確か、ヴァージン創業者のリチャード・ブランソン(Richard Branson)氏が社員150人を超えたらファーストネームが覚えられないから、別会社にしたほうがいい、と述べていたのを思い出す。
TwitterやSNSで繋がる人の数が150人をはるかに超えてしまう現代でも、確かに、安定した関係を維持できる「知り合い」の数に変化がないかもしれない。が、その「知り合い」と呼べる人が常に入れ替わっているのが現代の特徴かもしれない。
今、人脈がなくても、ノウハウがなくても、海外市場開拓はできます。新たな収益の柱を作りたい経営者の方にお勧めのセミナーです。
*****************************************************
2010年7月15日(木) 14:00~17:00 (受付13:40~)
『脱日本市場!人脈・ノウハウゼロから海外市場参入!!』
海外向けEC事業基礎知識セミナー
▼詳細・お申込みはこちらから
http://www.multilingualcart.com/contents10x126.html
*****************************************************
長引く不況の今だからこそできることもあります。それは、例えば新規事業にじっくり腰を据えて取り組むこと。
今回は、船井総合研究所のコンサルタント小西(こにし)氏と、実際にマルチリンガルカートを使って海外展開で業績を伸ばしている株式会社まおまおの曲淵(まがりぶち)氏にお越しいただき、
・「不況の影響を打破するために経営者が持つべきマインド」
・「海外事業で成功する5つの法則」
・「海外EC事業のメリットとリスクの対処方法」
などをテーマにお話いただくセミナーを企画しました。
海外向けECの基礎知識から、実際に海外向けECを始めるために実行すべきことなどを、実際の事例を通してコンパクトに学ぶことができます。
皆様のご参加をお待ちしております。
*****************************************************
2010年7月15日(木) 14:00~17:00 (受付13:40~)
『脱日本市場!人脈・ノウハウゼロから海外市場参入!!』
海外向けEC事業基礎知識セミナー
▼詳細・お申込みはこちらから
http://www.multilingualcart.com/contents10x126.html
*****************************************************
【連絡先】
WIPジャパン株式会社 第2情報事業部マルチリンガルカートサポート
担当:百瀬(ももせ)/坂井(さかい)
support@multilingualcart.com
(上記@は全角のため、半角@に直してメールをお送り下さい)
部直通Tel: 03-3230-8200 Fax: 03-3230-8050
(電話受付時間 10:00-18:00)
▼Twitter マルチリンガルカートの更新情報、お知らせをつぶやきます。
http://twitter.com/multilingualct
▼マルチリンガルカート技術サポートブログ
http://blog.multilingualcart.com/
——————————————————
■◇■多言語多通貨ショッピングモールのクラウドサービス
「マルチリンガルモール」: http://www.multilingualmall.jp/
■◇■独自ドメインショップ型 多言語多通貨ECサイト構築SaaS
「マルチリンガルカート」: http://www.multilingualcart.com/
——————————————————
■◇■中国向けネット通販・EC(Eコマース).com
http://chinaec.wordpress.com/
■◇■中国向けネット通販 twitter
http://twitter.com/chineseec/
—————————————————–
日系企業に対して中国人向け研修を手がけているサイコム・ブレインズ上海。総経理を務める林久美子さん曰く、
「中国人が相手だと日々想定外の問題が起こるのですが、どう解決しようかとワクワクしますね。トラブルが嫌いな人は、中国では仕事ができないと思いますよ」
堀紘一さんによると、首題を考えるには3つのキーワード。
1. コストではなく付加価値
→ 日本の付加価値とは「安全」
2. 単品ではなくセット
・炊飯器を売るのではなく、日本のブレンド米と名水をセット
・新幹線+安全運行ソフトウェア
3. 大ロットではなく小ロット
- 日本の「安全」を売れ
- 今後の本命は「環境エネルギー産業」
- 今後5年間は欧州がターゲットの中心だ
Voice(2010.6号)より メモとして・・
1 お客を狭く、使用シーンは深く
2 ウリを作る (他社より優れている点を一言で言えるか?)
3 顔を作る (見つけやすく、わかりやすく、好まれやすいデザイン/ネーミング/コピーを!)
4 効きを作る (使用するときの五感に訴える)
そして最後に、以下7つのポイントを再チェックする。
1 ウリは一言で言えるか?
2 お客様が得られる今までにないメリットは?
3 お客様は狭く、ハッキリと見えているか?
4 ちゃんとウリが実感できるか?
5 デザイン/ネーミング/コピーは見つけやすいか?ウリがわかりやすいか?好まれやすいか?
6 使用シーンは繰り返されるか?広がりはあるか?
7 お客様は売場の前を通るか?
商品ができたら、はじめに広告はやらないこと。マス広告(特にテレビ)は売上30億以上出ないとペイしない。PRに力をいれよ。
高額商品の場合は、商品選びに役立つ公平な情報を発信せよ。

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)
を読了。「求められる人材」と「活躍する人材」は違う。「求められる人材」とは、人材市場においてニーズがある人材。「活躍する人材」とは、職場や仕事においてリーダーシップを発揮する人材だ。
かつて工業社会では、工場労働者(ブルーカラー)が求められる人材だったが、活躍したのは事務労働者(ホワイトカラー)だった。
情報社会に移行すると、事務労働者が求められる人材になり、活躍する人材は高度な専門知識を持つ知識労働者に代わった。
知識社会に移行すると、知識労働者が求められる人材になり、専門知識を超えた、言葉で表現できない職業的智恵を持つ「プロフェッショナル」が活躍する時代になった。
自分は仕事をする上で何にこだわるのか・・・ 考えさせられる。
会社の根本祥平君に薦められて読了。「ペーパーレス」ではない。「ノンペーパー」に向けた運動を通じて、会社全体の生産性をどうアップさせるか、という試み。特に参考になった点は以下。
・ファイルメーターという「単位」概念導入
・フリーアドレス(デスク)導入の注意点
・会議の効率化ルール徹底(アジェンダ配布+会議と議事録の同時公開作成+送付)
・認証複合機を導入し各個人の使用量を把握
・複合機認証と社員証の一元化