本日金曜日から2日間(5/16~17)明治大学にて、日曜日(5/18)は同志社大学にて、「欧州留学フェア2014」開催。
約60の高等教育機関が出展。おススメの伊ボローニャ大の担当者も来日。私も覗きに行こうと思います。
昨年の様子
本日金曜日から2日間(5/16~17)明治大学にて、日曜日(5/18)は同志社大学にて、「欧州留学フェア2014」開催。
約60の高等教育機関が出展。おススメの伊ボローニャ大の担当者も来日。私も覗きに行こうと思います。
昨年の様子
もし、グッチ、フェラーリ、ランボルギーニ、ベネトン、ボッテガ・ヴェネタ、フェラガモ、マックスマーラ、プラダ等、錚々たる欧州企業とコネクションができ、ブランディングノウハウ等も学べるプログラムに興味がありましたら、おススメのプログラムがあります。
世界でも極めてユニークなイタリア・ボローニャ大学院の研修プログラムです。
ボローニャ大? ピンと来ないかもしれません。イタリアの中部に位置する欧州最古の大学です。そして、ただの大学院の研修プログラムではありません。
著名な企業の代表者や役員が、ファッション、高級ブランドビジネス、フード&ワイン等について、直接講義を行い、研修生のインターン受け入れ・企業見学等を積極的にしているという、世界でも極めてユニークなMBA研修プログラムです。
イタリアだから当然イタリア語で講義や勉強をしなければいけないと思われがちなのですが、英語で全て講義も研修も行われます。
大変優れたプログラムですが、同大学院で学ぶ日本人は殆どいないのが現状で、今回、同大学院の担当者から「日本人留学生をぜひ募集したいんです!」とうちの担当者に相談がありました。
少しでも興味がありましたら、今週金曜から週末(5/16-18)にかけて開催される「欧州留学フェア」にぜひ覗きに来てください! (^O^)/
昨年終了した文部科学省からの委託調査案件「ICT活用教育先進国の訪問調査」
随分と遅ればせながら、担当者の皆さん、お疲れ様でした ~(-o- )~
世界の教育界で先進的な情報活用能力の育成および教育を行っている国を選んで訪問調査を行いました。日本の児童生徒の情報活用教育を強化することにより、本人の「調査力」「情報収集力」が伸び、しいては日本にとっても競争力強化につながり、国が豊かになりますように。
対象國: シンガポール、フィンランド、米国(カリフォルニア州)
調査項目: 教育体系、情報活用能力、教科指導におけるICT活用、教員のICT活用指導力、教育用ICT環境、児童生徒への配慮 (計 267ページ)
で調査を行いました。
日本人が誇るべき特性は「好奇心」だと思います。海外の先進的な考え・事例・方法・スキルに関する情報を入手し、それを一生懸命読んで理解し咀嚼し活用してきたのが日本であり、日本人です。
日本が今日のようなめざましい成長を遂げたのは、先人から受け継いできた天性の好奇心とすぐれた情報収集能力のおかげです。その意味で、鉄や自動車ではなく「情報こそ国家なり」だと強く思います。
大学生・短大生・専門学校生・専修学校生で、スポーツで大活躍したい諸君、
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監修・序文で関わらせていただきました。尖閣問題の今だからこそ、中国市場は通販で攻めてほしい、という思いで作りました。
中国は報道以上に多様です。日本製品を買いたい中国人消費者って非常に沢山いるんです。
実際、反日デモが盛んに行われていた当時、日本製品を売る通販サイトではいつもより売上が伸びたんです。おおっぴらに日本製品を買えない消費者が通販で購入したためです。
現在関係は決して良好ではありませんが、日本と中国はお互いに気に入らないからといって引越しするわけにはいきません。隣に接している以上、好きだろうが嫌いだろうがおつきあいせざるをえないのがお互い大人のふるまいだと思います。
今後も半永久的に隣国である以上、お互いに相手を理解し、自分を理解してもらう努力を放棄してはいけません。根気強くおつきあいしていく必要があるわけです。
では、投石されることもなく、窓ガラスを割られることもなく、火をつけられることもなく、押し入られて商品を略奪されることもなく、おつきあいする方法はないのでしょうか。
あるんです。
本書では、中国とのビジネスを「アウェイ」でやりませんか、という提案をしています。
中国と取引するのは、何も中国国内にお店を構えたり、オフィスを設立したりすることだけではありません。中国と一定の距離をとりながら、中国とのビジネスを行う方法について具体的に紹介しています。
この分野では日本一詳しいスタッフ陣と一緒に作りましたので自信を持っておススメします。
先日出版させていただいた「キャロライン・ケネディの決意」に続き、ジョン・F・ケネディ元米大統領について出版させていただきました!
「今さら何故JFK?」と思うかもしれません。
しかし、1963年11月22日の暗殺からちょうど50年という節目の2013年11月に長女のキャロライン・ケネディさんが駐日大使になります。
彼女がお父様からどのような影響を受けているのか、日中間がきな臭くなっている今、核戦争の一歩手前までいったキューバ危機にケネディ大統領がどう苦悩し立ち向かったのかについて、この機会に改めて日本は知っておく必要があると強く思っています。
Kindle版で日英対訳なので英語の勉強にもなります。 ぜひダウンロードください。
西洋画の歴史は、誤解を恐れずに一言でいうと、「写実的、キリストと人の裸の2本柱」と言っていい。禁欲と解放の戦いとも言っていいだろう。
しかし、その次元から離れた男がいた。絵の対象として、「人」ではなく「自然」を選んだ男。崇高な自然の風景にこそ美があると初めて風景画に本格参戦した男。
彼こそ、英国・ロンドンに生まれた床屋の息子、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)だ。(自画像)
裸とキリストのオンパレードである西洋絵画に食傷気味だった私は、1989年、ロンドンで初めてターナーの絵を観て鳥肌が立った。
「これ、これだよ、美しいのは・・・」
荒々しい海、迫りくる嵐、生命力を感じさせる雲、虹が立つ山麓、座礁した船、地平線まで見渡せそうな丘、雪崩に襲われる小屋、こうした風景を観ていると、自然の「生命力」、そして偉大さと怖さと崇高さが観る者に迫ってくる・・・と同時に無常さも伝わってくる。
彼が東洋の水墨画を観たかどうかは知らない。しかし、西洋画と東洋画が融合するとこうなる、という絵画の新境地がここにある、と思った。
I know of no genius but the genius of hard work.
「天才なんてものは知らない。ハードワークの天才なら知っている。」という彼の言葉が残っている。
その証拠に、彼は膨大な数のスケッチや絵を遺した。
そんなターナーの絵が東京にやってきたので「再会」してきた(笑)。
初めて観た時の感動に比較すると、少し薄らいでしまったのは事実だが、やはり死ぬまでに一度は観るべき画家だと心底思う。
ターナー展
“2013年秋、英国最高の巨匠、待望の大回顧展”
http://www.turner2013-14.jp
2013年10月8日(火)~12月18日(水) 東京都美術館
2014年1月11日(土)~4月6日(日) 神戸市立博物館
因みに、夏目漱石「坊ちゃん」に登場する台詞がこちら。彼もロンドン留学中にターナーのこの絵を観たと思われる。
「あの松を見たまえ、幹が真直で、上が傘のように開いてターナーの画にありそうだね」と赤シャツが野だに云うと野だは「全くターナーですね。どうもあの曲り具合ったらありませんね。ターナーそっくりですよ」と心得顔である。
以上、私も「心得顔」に述べさせていただきました。
![キャロライン・ケネディの決意―新駐日大使 所信表明演説全文 [Kindle版]](https://i0.wp.com/rcm-images.amazon.com/images/P/B00FXSTZGE.09.MZZZZZZZ.jpg)
キャロライン・ケネディの決意―新駐日大使 所信表明演説全文 [Kindle版]
まもなく女性初の駐日大使になる、第35代米大統領ジョン・F・ケネディのご長女、キャロライン・ケネディさん。ケネディ大統領とジャクリーン夫人との間にできら子女の中で唯一の存命者です。
I can think of no country in which I would rather serve than Japan.(日本より他に大使として任務を務めたい国はありません)
WIPジャパンが監修した
「キャロライン・ケネディの決意 – 新駐日大使 所信表明演説全文」[Kindle版]
の所信表明に登場する嬉しい言葉ですが、おかげさまで、週末にAmazon政治部門ベストセラー第1位になりました!(嬉)
大使人事の公聴会を通常ほとんど取り上げない米国メディアも一斉に報道するなど、米国における知名度という点で、これまでの駐日米国大使の中でも群を抜いています。
本書では、2013年9月、上院外交委員会公聴会で行われたキャロライン・ケネディの所信表明を、和訳付きで全文掲載。彼女の略歴の詳細や、就任の経緯、そして駐日大使への意欲等を探ります。
内容は以下の通り。
1. 民主、共和の枠を超えて支持された、キャロライン・ケネディ氏の駐日大使就任
2. キャロライン・ケネディ氏の略歴
3. 所信表明演説の経緯
4. 所信表明演説(原文)
5. 所信表明演説(訳文)
6. 対訳
Kindle版で対訳にもなっていますので、英語の勉強にもどうぞ。
「一生に一度は見たい-世界の祭り」が面白い。
死ぬまでに必ず観に行きたい(できれば参加したい)海外のお祭りランキングトップ5は以下の通り(笑)
1位: リオのカーニバル
ブラジル・リオデジャネイロ 3月1日~4日(2014年)
言わずと知れた世界最大規模のカーニバル。カーニバルに出る人たちはカーニバルに出るためのお金を稼ぐために働いているといっても過言ではない。はたして参加できるのだろうか・・・観覧席確保も難しい気が。
2位: 牛追い祭り (サン・フェルミン祭り)
スペイン・ナバーラ州パンプローナ市 7月7日から数日間
牛を追うのではない。闘牛に追われながら牛に触れるという祭り。出てみたいが生命の危険あり(汗)。あっという間に終わるらしいから注意。
3位: ホーリー (ヒンズー教春祭)
インド全土 2月下旬~3月下旬(ヒンズー教暦第12月の満月の日)
年齢・性別・身分の区別なく、色のついた粉と水を互いに掛け合う完全無礼講。地元の人も旅行者も全身七色に染まる。
4位: トマト祭り (ラ・トマティーナ)
スペイン・バレンシア州ブニョール 8月最終水曜日
100トン以上のトマトを互いに投げつけあう痛快なバトル。今まで何度も禁止令が出たらしい。町中が赤に染られる。参加するときは水中メガネを持っていこう。
5位: 水かけ祭り (ソンクラーン) ※下記書籍には記述無し
タイ全土 4月13日~15日
元々タイ旧暦の旧正月に行われていた。こちらも、年齢・性別・身分の区別なく、見知らぬ人同士でも水を掛け合う完全無礼講。消防車まで登場するところがある。チェンマイが一番派手らしい。ミャンマーやラオスにも同様の祭日あり。
今日は橋本左内先生のご命日。安政の大獄の際、小塚原回向院(東京都荒川区)にて斬首となり露となられた日だ。
私が幼い頃に通っていた西光寺保育園(福井市)は橋本左内先生の銅像と墓所が見守る公園で運動会を催していた。そんなご縁もあって「先生」をつけないとどうも落ち着かない。
その橋本左内先生が15歳の時に書かれた「啓発録」。幼稚な心を捨て去ろうと自己に向けた宣言書ともいうべきもの。私も若い頃この書籍を読んだ(否、読まされた・・笑)。明治期以降、福井の多くの若者を鼓舞してきた本だ。
以前お世話になっていた石川洋先生がその啓発録を題材に執筆してくださった「君よ、志を持って生きてみないか」と併せて改めて推薦したい。
多くの幼稚園、保育園、小学校が被害に遭い、子どもたちが住めない町になってしまった石巻。
以前仕事でお世話になった方が私財を投じて保育園建設を始められ、10月1日、サイト公開。
石巻ひがし保育園建設支援サイト
http://kihofukushikai.com/

本・CDのご購入も支援につながります
詩集「あったかい手」
http://kihofukushikai.com/support/index.html#purchase
弊社が受託した内閣府調査案件
「諸外国等における景気動向把握の方法に関する調査」 2013.3
随分と遅ればせながら、担当者の皆さん、ご協力いただきました学識経験者の皆さま、お疲れ様でした ~(-o- )~
景気動向を迅速に把握し、的確な情勢判断を行うことは、適切な経済財政政策の運営に不可欠です。
内閣府経済社会総合研究所では、景気観測と予測を目的として景気動向指数(コンポジット・インデックス(CI)及びディフュージョン・インデックス(DI))の作成及び公表を行っていますが、景気動向をどのように捉えるのか、その方法は国や機関により様々です。
海外ではどのように行っているのでしょうか。
本調査では、景気動向指数の改善のための基礎資料とするため、外国の行政機関及び団体、国際機関並びに国際会議その他の国際的な枠組みにおける景気の動向を捉える方法及び景気統計作成の取り組みについて、以下の通り調査を実施しました。
対象: 米国、欧州委員会、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、スウェーデン、オランダ、アイルランド、フィンランド、中国、韓国、台湾、タイ、OECD、国連 (計17か国・機関)
その他、昨今トピックとして挙げられることの多いビッグデータを利用した景気動向の把握
について調査分析を行いました。
これらの調査が近い将来、なるべく早くなるべく正確な景気動向に役立ち、適切な経済財政政策に反映されることで、私たちが暮らしやすいものになることを切に願います。