仙台・牛タン定食発祥の店がこれだ! 12月7日(火)、「太助」で牛タンをいただきました。西出君、おつきあいに感謝感謝。
因みに、翌朝、仙台駅近くの牛タン定食屋さんは朝から開店。お客さん、入ってましたよ。ハイ。
追伸: 喜久福のずんだもち(生ホイップクリーム入り)、美味しかったです。オススメ。
しばらく忙しくてブログを怠けてしまいましたが、先週、人生初めての滝行(たきぎょう)を体験しました。栃木の出流山(いずるさん)にある、真言宗・満願寺(まんがんじ)で、軽い座禅と滝行を体験しました。
冷たい水に入り、滝に打たれていると意識が遠のきました。実際に滝に打たれたのは数十秒でしたが、もしもこれ以上続けると身の危険を感じるような頭痛のする体験でした。
滝行の様子はYoutubeで画像を公開しています。
↓
上田輝彦の修行 (Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=Y1kMYc7xuWQ
出流山 満願寺
http://www.idurusan.com/
<ちなみに・・・社内でのやりとり (爆) >
ア:映像に映っているのがUさん?
U:そうです
ア:冬がシーズンなのか?
U:夏にすることもできるが1年を通して水温が変わらないため夏の方が辛いらしい
ア:有償なのか?
U:指導料を寺に納めた
モ:どのあたりが魅力なのかがよくわかりません(笑)
平:映像の中のUさんがふらついていますが・・
U:かき氷を一度大量に食べた時のような頭痛がしました
を読了。ガー・レイノルズさんによる、プレゼンデザインに関するシンプルなアイデア。
日本のお弁当と同様、素晴らしいプレゼンテーションは、コンテンツを最も効果的に洗練された形で配置し、余分な装飾は一切ない、と説きます。
プレゼンでは、いかに豊富な情報を提供するか、は間違い。いかにそぎ落とすか、だと。
自分用のまとめとしては・・・
- テキストより画像のほうが伝わる
- シンプル・明快・簡潔 であれ
- 「何が言いたいのか?」「なぜそれが重要なのか?」という2つの問いに答えるだけ
- もしたった一つのことしか聴衆の記憶に残らないとしたら(それでも覚えてもらえるだけでラッキー)、それは何であって欲しいか?
- 配布資料は詳し目に。プレゼンは簡潔に。
- スライドをデザインするときは、繊細、優雅、控え目な気品さ といったコンセプトで
- 良いデザインには多くの余白がある~足し算ではなく引き算で
- 全てのスライドに会社ロゴを入れない
- 高画質ビジュアル志向で 引用句も活用したり・・視線を誘導したり・・
- 3分割法 縦横3分割=9個のマス その中心4つの交差線の上にモノを配置するといい
- 箇条書きはなるべく使わない
- コンテンツ量は腹八分目。控え目に
- 照明はつけたままがいい。なぜなら聴衆が見えるほうがいい、スピーカーが見えたほうがいい

ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする
を読了。日本初、米国で普及している「ペルソナ」というマーケティング手法について体系的に紹介している本です。
我々が「ターゲット(顧客)」と言うとき、そのイメージは必ずしも同じところをイメージしているとは限りません。「ターゲット」情報を象徴的な仮想顧客「ペルソナ」に変換し、共有し、活用するテクニックとツールを提示しています。
ペルソナマーケティングの本質は、「ターゲット層」という漠とした捉え方でなく、具体的に「ターゲットはこの人」というレベルに落とし込むことで、マーケティング担当者間の「ターゲット」に対する認識を統一させること。
確かに、意外と「ターゲット」に対するイメージが役員間や担当者間で違っていることも多く、ターゲット顧客の行動や輪郭をはっきりさせることで、打つ手がはっきりする。
具体的なプロセスも記述されており、良い本だと思います。
世界にはウェブ戦略に対して積極的な取り組みを行う企業が増えています。
たとえば、下記のような企業は、ウェブサイトの多言語化をスムーズに実現している好例です。
Samsung: www.samsung.com (韓国)
Ikea: www.ikea.com (スウェーデン)
Nokia: www.nokia.com (フィンランド)
Kodak: www.kodak.com (米国)
Google: www.google.com (米国)
特に、北欧や韓国など、自国市場は小さいのに、世界的発展を遂げている企業に注目しましょう。
日本は自国市場の規模が大きいので外国市場に目を向けなくても「食べていける」企業は多いのですが、自国市場のみでは食べていけず世界市場に目を向けて頑張っている国の企業からは、ウェブサイトの多言語化を進めるうえで有用なヒントを得ることができるでしょう。
ぜひ一度各サイトをご覧になってみてください。
He/She is the ‘salt of the earth’. という英語表現がある。何だろう?と思って調べたら、聖書の言葉からだ。
「派手ではないけど地道に努力し、人々の役に立とうとする人」のこと。いい言葉だ。
中山マコトさんは元市場調査会社におられたせいか、どの著作にも示唆が多い。
たとえば・・・
・お客さんになった気持ちでドンドン「気持ち」を書いていく。どんな悩みや願いや不安を持っているんだろう?
・出尽くしたら気になる言葉に線を引いて、グルーピング。どんなお客さんがターゲットになるのか、あぶり出し。
・次に、それらに対してどんなメリットや問題解決をしたらいいか、ドンドン書いていく。
・出尽くしたら気になる言葉に線を引いて、グルーピング。どんなメリットやベネフィットを与えるべきか、あぶり出し。
・再度、上記であぶり出したターゲットとメリットを実行するためのアイデアを徹底的に出し尽くす。
以上、アイデアを各ステージで3回出し尽くす! ザックリ→シッカリ→キッチリと、30個、10個、10個・・・と徹底的に吐き出す。
「本当にこれで全部ですか?」というのが自問のコアだ。
甲田療法に関する書籍で一番わかりやすいと評判の本。
現代人は、カロリー・脂肪・たんぱく質の採り過ぎで、食べ過ぎが日常化すると、胃腸はもちろん、日々肝臓に負担がかり慢性的に肝機能が低下する。
病気などで食欲がなくなるのは、人間が本来持っている自然治癒による回復本能。したがって、食欲がないのに無理やり食べると、治る病気も治らない、と説きます。
耳が痛い・・・ 、一読をおススメします。
毎年購入していますが、やはり面白い! 知らない会社が世界には沢山あることに改めて気づかされると共に、やはり全体に中国勢の躍進が目立ちます。
日本企業が全く上位に出てこない業界(主な業界は以下の通り)が多い点が気になります。自分用のメモとして・・・
・スマートフォン業界
・金属資源業界
・化学業界
・建設業界
・食品業界
・製薬業界
・高級ブランド業界
・プロスポーツ業界
・ホテル業界
・航空貨物業界
・海運業界
・小売業界
・ドラッグストア業界
・ホームセンター業界
WIPジャパンの海外向け多言語ネットショップASP「マルチリンガルカート」が、株式会社転送コムと連携することになりました!
これまで海外向けネット販売の際、店舗側は自分で海外への配送作業をしなければならないため、通関や海外物流の知識が必須でしたが、今回の機能連携によって、店舗側は転送コムさん宛に商品を国内発送するだけでよくなります。あとは、転送コムさんが配送国別に再梱包、出荷してくれます。
通販新聞(2010.11.4号)に記事が掲載されました。転送コム・宮坂英三社長、WIPジャパン・百瀬さんのお陰です。
少しでも日本の商品が海外に出やすくなりますように。
転送コム: http://www.tenso.com/
海外向け・多言語ネットショップができる
「マルチリンガルカート」: http://www.multilingualcart.com/
現在、約550サイトが稼働中!
3: 「言語・文化・コミュニケーション」重視へ
インターネットユーザーが母国語でサイトを閲覧する場合、他言語でサイトを閲覧する場合に比べ、下記のような結果が出ています。
ナビゲート時間・・・約2倍
購入率・・・・・・・・4倍
(出所IDC&ForresterResearch社)
つまり、外国語のサイトに比べて現地語でサイトを作る方が、2倍見られて4倍売れるということです。
今までは、比較的ウェブサイトの技術面に目が向けられてきました。ウェブサイト構築もシステム会社が主に担ってきました。
しかし、「企業と企業」「企業と個人」「個人と個人」の関係をどう良好・円滑に構築するか、という観点から、ウェブサイトを捉え直すトレンドが世界的にも主流になってきました。
今後、世界のWEBは、確実に「言語・文化・コミュニケーション」重視の姿勢へと急速にシフトしていくことでしょう
2: 英語ユーザーの相対的減少
次に、ウェブにおける英語の重要性の高まりと同時に、英語の限界も注目され始めています。
確かに英語の普及はインターネットの普及と歩調を同じくしながら大幅に進んでいます。
現在、英語は世界で最もポピュラーな第一外国語になっており、今後も、共通言語としての英語の地位は揺るぎないものになっていくでしょう。
しかし、それと同時に、英語一元化に対する反発、母国語に対するアイデンティティ強化をめざす動きも活発になっています。
感情やニュアンスを大切にするコミュニケーションでは、ますます母国語を選び、自分の住む地域やコミュニティの方言を好む流れは着実に進むものと思われます。
それは、教会の共通言語がラテン語のみであった時代から、印刷機の発明を境に、世界各地で現地語や方言による出版が進むことで、世界中で眠っていた言語が生き返った状況と似ています。
実際、英語以外のインターネットアクセス人口は急激に増えています。
2006年3月時点
英語 3億1276万人 (30.6%)
英語以外 7億1010万人 (69.4%)
世界合計 10億2286万人
2007年3月時点
英語 3億2678万人 (28.6%)
英語以外 8億 215万人 (71.4%)
世界合計 11億2893万人
2008年6月時点
英語 4億3080万人 (29.4%)
英語以外 10億3283万人 (70.6%)
世界合計 14億6363万人
2009年3月現在
英語 4億6379万人 (29.1%)
英語以外 11億3248万人 (70.9%) (うち日本語 約9400万人)
世界合計 15億9627万人
2010年6月現在
英語 5億3656万人 (27.3%)
英語以外 14億2995万人 (72.7%) (うち日本語 約9914万人)
世界合計 19億6651万人
出典: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm
現在、英語以外のインターネット人口は、英語の約2.7倍。この1年間で英語以外のインターネット人口は約3億人増え、さらに増える勢いを見せています。
実際、ウェブに関心の高い先進的米国企業は、米国以外の市場の90%が非英語であることを認識して、ウェブ戦略を立てています。
つまり、すでに英語で何でも済ませる時代は終了しているのです。
このたび、シンガポール政府観光局(Singapore Tourism Board)が1990年来開いていた大阪オフィスを閉じることになり、それに伴う西日本マーケティングのレップにWIPジャパンが指名される栄誉に浴しました!
上記写真は、10月26日(火)、ホテルモントレグラスミア大阪にて調印を行った際の写真です。シンガポール本国からはシンガポール政府観光局レオン副長官(後列左からお2人目)も来日され、北アジア局スー局長(前列左)、柴田所長(後列最左)のご臨席の下、非常に身の引き締まる思いで署名しました。
今回、ネクスティズム(高橋和友代表・後列右からお2人目)、WIPジャパン根本さん(後列最右)、高木さんを中心にプロジェクトを進めてまいります。日本大学李教授、流通科学大学高橋教授、その他様々な方に支えていただいたお陰です。
取り急ぎ、まずは嬉しい速報まで。