もし2,001軒目のレストランでも断られたらどうしますか?

ケンタッキーフライドチキンの創業者、カーネル・サンダースさんがフライドチキンの調理方法を教えることで歩合をもらおうと思いついたのは65歳の時。

ボロいワゴン車1台にフライドチキンを乗せて、2,000軒のレストランを訪ねたが、ことごとく断られた。

その時「もし2,001軒目のレストランでも断られたらどうしますか?」と聞かれて彼はこう答えた。

 

「2,002軒目に行くだけさ」

 

その台詞・・・か、か、かっこよすぎる、カーネルさん!俺なら何回であきらめてしまうだろう?

不可能を可能にする鍵がここにある。


写真: ケイマンのケンタッキー(宮川大輔さんのブログより)

コメントを残す