みかんを剥きたいだけの人が世の中にはいる。これがこうなってこうなった。私の口に入るまでが長くて待ちきれない(爆)

みかんを剥きたいだけの人が世の中にはいる。これがこうなってこうなった。私の口に入るまでが長くて待ちきれない(爆)

WIPカレンダー(2019版)「絶滅しそうな言語、絶滅した言語」
1月:アイヌ語・話者:5~10名(北海道)
「イオマンテ」=飼育し屠殺した熊(神)に感謝する霊送り儀礼

アイヌ語「イオマンテ」とは、幼い頃から大事にかわいがって育てた熊をいよいよ屠殺しなければなくなった時に行う、神の国の本当のお父さんとお母さんに送り届ける儀式のこと。
育てた家族にとってはとても悲しい儀式だ。単に屠殺するのではなく、愛情と悲しみがこもったアイヌの気高い精神性が感じられる。
アイヌ語話者は5~10名と書いたが、もうネイティブ自体はいないかもしれない。イオマンテを伝えるおススメ画像「私の育てた子グマ」はこちら。

福井と大野の水ようかんは冬の名物。地元企業がしのぎを削る。

WIPカレンダー(2019版)
「絶滅しそうな言語、絶滅した言語」
世界に現存する約3,000~8,000の言語のうち、今世紀中に90%が消滅するといわれている。平均すると、今後、毎年30~90言語以上が死んでいくという計算になる。このことだけでも知って欲しい。

本年もよろしくお願いします
クライアントでもある国立劇場の「Discover BUNRAKU – 外国人のための文楽鑑賞教室」「菅原伝授手習鑑」を初鑑賞。
前者では英国人司会者が日本人太夫・三味線、人形遣いの方々にインタビューする形ですごく丁寧に解説してくれる。
後者では通訳機を通して有名な「寺入りの段」「寺子屋の段」の本格的な演劇を披露してくれる。
ストーリーがわかるから、わが子を身代わりにした松王丸と妻の悲しみに思わずウルウル(泣) ストーリーがわからないとおそらく面白くないのは能や狂言と同じ。
「外国人のための文楽鑑賞教室」は年に1回しかないので、貴重なチケットを譲っていただいた宮崎さんに深謝です!

ドキッとした。タクシー運転手さんだけでなく、全ての職業人にあてはまる。

先週、11/15(木)福井青年会議所(福井商工会議所)にて
・これからどんな社会変化が起きるのか?
・訪日外国人1億人の時代がやって来る
・訪日外国人には東京・大阪・京都のような「特殊」な地域だけを観て日本を観た気になってほしくない
・福井には「日本」の最大公約数がある
・歴史に着目すれば観光は創り出せる
・国際交流・グローバルビジネスはなぜ面白いか?
というトピックで拙い講演。時間が足りず最後は駆け足でごめんなさい。ご清聴に心から感謝です!

11/14(水)福井キワニスクラブ(福井商工会議所)にて、「邪馬台国は福井にあった」説について一席ぶってきました(笑)
拙い話をご清聴いただきありがとうございました!

今日は新潟経営大(起業論・塗茂先生)にて
・これからどんな社会変化が起きるのか?
・金・コネ・ノウハウなしで起業できるか?
・事業・商売がなぜ面白いか?
というトピックで講義。ご清聴に感謝です!

大多喜城ゴルフ倶楽部にて84 出たので(嬉)

10/19(金)報道ライブ番組「ニュース・オプエド」では、歴史作家の井沢元彦さんとご一緒できて嬉しかった。アンカーの崔さんも以前お目にかかったことがあって和気藹々の雰囲気でした。
貴重な機会に感謝です。ご視聴のみなさん、ありがとうございました!一端のコメンテーターになったかの態で発言していたかと思いますが(笑)、どうかお聞き苦しい点ありましたらご海容ください。

面白い。だが、池波翁の美意識をそのまま飲み込んだ25歳頃と読後感が違う。私の意見と少し違うかな、と思える箇所が生まれたということだ。
100%、翁に合わせる必要はない。美意識の基準は一つではなく、自分なりの「かっこ良さ」「かっこ悪さ」の基準を持つことが大事だと思う年になったということに気付く読後だった。
もちろん未読の男性には一読を勧めたい。
7月のカレンダー:世界の訳せない言葉
「イルンガ」バントゥー語 =最初は許し、2度目も我慢するが、3度目は決して許さない人のこと

「仏の顔も三度まで」という言葉がある。これ、本来は「仏の顔も三度撫づれば腹立つる」の略で、いくら慈悲深い仏様でも顔を三度も撫でられれば怒る、いう意味である。
つまり、実は、仏は2度目までは我慢するが、3度目は許さない、というのが本義であって、まさに仏様=「イルンガ」様なのだ(笑)
ちなみに、バントゥー語とはバントゥー語群のことで、スワヒリ語、ショナ語、ズールー語等が含まれる。
全体として、アフリカ中南部(カメルーン南部、ナイジェリア南東部、ガボン、赤道ギニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ブルンジ、ウガンダ、ケニア、ソマリア南端部、タンザニア、アンゴラ、ザンビア、マラウィ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ)の広い範囲で使われており、話者数は合計すると約3億1千万人。
仏様がアフリカにおられることがこれで判明した(笑) 加えて「仏の顔も二度まで」に変更すべき(爆)
「人生は祭りだ!冷めて眺めているなんて・・・、自分のリズムで踊ってみよう! (中略) 私は不思議なくらい自分の年齢を感じたことがありません。人生は今からだ、まだまだ錆びてなんかいられません。もう一度自分のリズムを創って、かけがえの無い大切な私だけの祭りを楽しみたいと思うのです。なぜって?人生は祭りだからです。」
中島美貴子さん(株式会社ベルリーナの社長)の言葉です。確かに、人生って祭りみたいなものですよね。「読む化粧品」というコラムは考えさせられます。http://www.belleleena.co.jp/column/number/058.html
大阪での勉強会で大変お世話になった中島さんは、いつも明るくて、華やかなオーラと百万ドルの価値ある笑顔を下さいます(ホント!)。一見の価値あり!(笑)
「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」 私も中島さんに見習って、たくさんの人を明るく元気に出来る、そんな愉快な祭りにしていきたいと思います。
株式会社ベルリーナ
http://www.belleleena.co.jp/

141年前の今日(4/16)、クラーク博士は見送ってくれた学生達を振り返りながら、声高く「Boys, be ambitious like this old man(諸君、大志を抱け、この老いぼれのように)」と叫んだらしい。映画「シェーン」の最終シーンみたいなかっこよさが目に浮かぶ(笑)
ご存知の通り、札幌農学校初代教頭となって植物学の教鞭をとった彼は、意外なことに、植物学者としては決して優秀ではなかったそうだ。しかし、「学問への興味を引き出す」ことがすばらしく上手だったと伝えられている。
私の小学生時代の恩師小森先生も同じように、学問の面白さを教えるのが上手だった。加えて、自分で考え自分の言葉で答えを言わないと鉄拳を飛ばすという非常に個性的な先生だった。私は小森先生のそういう考え方が好きで、非常に大きな影響を受けた。
私の机上にはクラーク博士の小さなミニ肖像が飾ってある(笑)。何歳になっても「大志を抱け」を胸に、また、二人の先生を見習って、自分の頭で考えること、好奇心・興味を引き出すのが上手な人間になれたらと思う。

先日、運転中の車の中から、横断歩道を渡る老夫婦が見えた。歩幅が小さいのでそのスピードだと渡り切れないだろうなと思っていたら、案の定、中央分離帯のところで一旦止まって次の信号を待っていた。
中央分離帯にいくらかスペースがあったからいいが、そうでないとおそらく渡りきるのは厳しいだろう。
日本の横断歩道は、白線と白線のない部分のワンセットがおよそ1m、信号はおよそ1秒に1m歩くことを前提に設計されていることを最近知った。
具体的には、10mの横断歩道だと、青に変わって点滅するまでが13秒(=10m÷1m/秒+3秒)、点滅してから赤になるまでが5秒(=10m÷2÷1m/秒)で合計18秒。
1秒に1m歩けない人は、信号が点滅したら、走って渡るか、戻らなければいけないようになっている。つまりは、高齢者にあまり優しくないということだ。
ワンセットの距離を1秒で歩けるかどうかが大事。帰省した時、両親のスピードを測らないと。
まず、「プロ」の世界に飛び込んだと認識すること、一人前になること、技能を身に付けて人様の役に立つこと、を目標にひたすら向上してほしい。
どんな大不況になろうと、食いっぱぐれのない、力強くたくましい人間になってほしい。
いざ組織がつぶれたり、組織から放り出されたり、定年になって退職しても、直ぐに自分や家族の食い扶持ぐらいは稼ぎ出す人になってほしい。
もし他の業界や他の会社に転職したとしても十分にプロとして通用する人になってほしい。
こうした積極性をもって仕事に臨むことこそ、大地に根を下ろしたような自信と力強さを生み、愛する人や家族を守る源だと思う。
偉そうなことを言ってしまった(汗)
私も、より沢山の人に喜んでもらえるよう、生涯勉強し向上していきたい。一緒に学んでいこう。